tenant koubou

成長するお店のの懸け橋になる

テナント工房は
物件探し・デザイン設計・施工・アフターフォローまで
開業や改装をトータルサポートするお店づくりのパートナーです。

滋賀・京都・大阪エリアで店舗内装のデザインや設計・改装ならテナント工房

私たちについてConcept

  • 開業者は必ずを持っています

    気付いていますか?
    それは単なる「開店」ではない事を
    「開店」の先 そのお店を使って生まれる
    お客様の 喜び・楽しさ・癒し・寛ぎ・活力…

    開業者の誰もが 
    その存在価値と未来を想像しているはずです

  • そう、その想いを
    どうか私たちに聴かせてください

    その想いがあるから
    お店の雰囲気が決まります
    お店の動線が決まります

    そして 未来を想像しながら工事をします

  • いつか 開業者様がその場所で
    ご自身の想いをお客様に提供された時にこそ
    共に その場所で 喜ばせてください
    テナント工房がお客様のを叶えます

施工事例Works

  • 施設

    ブランド品買取 Lodestar様

    滋賀県大津市

  • クリニック/歯科医院

    医療法人社団 クローバーデンタルクリニック様

    神戸市西区

  • ホテル/ゲストハウス/民泊

    TABITABI 神泉様

    京都市中京区

  • 飲食店/居酒屋/ダイニングバー

    食堂しゃらく様

    大阪市北区

  • 理美容/サロン/ヘアサロン

    GUEST.hair 桂店様

    京都市西京区

  • 飲食店/焼肉/肉料理

    焼肉ホルモンざくろ 近江八幡店様

    滋賀県近江八幡市

  • 飲食店/居酒屋/ダイニングバー

    NISHIKI MARKET ALLEY BY MOON&BACK様

    京都府京都市中京区

  • 飲食店/居酒屋/ダイニングバー/物販

    いぶきハーブ・ガーデン様

    滋賀県米原市

お客様の声Voice

  • Episode.54 食堂しゃらく様

    大阪市北区に開業された「食堂しゃらく」様。元々は舞台の大道具の仕事に携わりながら、飲食の道へ進むことを決意され、この度開業されました。和食とイタリアン、それぞれの現場で磨いた経験を掛け合わせ、“日本人が美味しいと感じる一皿”を追求した、こだわりの一軒を実現されています。開業のキッカケや開業まで不安だったこと、担当の印象などを詳しく伺いました。 ――開業のきっかけ お客様:元々舞台の大道具の仕事をしていました。でもずっと飲食に関わる仕事はしたいと思っていたんです。で、決意して和食屋さんに転職して働き始めたんです。   営業O(以下O):元々料理のお仕事はされたことあったんですか?   お客様:いや、してないです!   O:すごい決意だよね…!料理教室も行かずに?独学ではない?   お客様:独学ではないです!大道具の仕事を辞めてからは京都の和食屋さんで修行していました。   O:何年ぐらい働いていたんですか?   お客様:3年ぐらいですね。そこで魚のさばき方を学んだり、市場にアルバイトも行っていましたね。ど素人やったんで!そのあとは5~6年、福島駅のピザ屋さんで働きました。   O:なるほど!ピザ屋さんでイタリアンを学ばれたんですね!   お客様:そうなんです。その経験から和とイタリアンのコラボのお店やりたいなと思って、今回開業しました。 取材は食堂しゃらく様におじゃましました!(手前から営業O、お客様)   ――問い合わせのきっかけ、決めた理由 お客様:紹介ですね! O:そうですね!日本政策金融公庫からの紹介だったね。 お客様:そうそう。でも開業までに関わった皆さんすごく助けてくれたんです。 O:それは本当にそう思います!お客様の人柄やね。紹介してもらった税理士さんや、業者さんも素敵な方ばかりで、私も工事進める中でとてもやりやすかったです。 お客様:そうですね。皆さん素敵な方ばかりです。Oさん含めてみんなに助けられて、完成したお店だなとすごく感謝してます。 O:嬉しいですね。ありがとうございます!   ――開業まで不安だったこと お客様:なし!(笑) O:100%そう言い切れるのすごい!(笑) お客様:不安があったとしても忘れました!(笑) O:私がちょっと不安やったのは一番初めの物件探し。最初に見ていたのは上本町のテナントで、でもガス関係が大変そうな物件だったから打ち切ったんだよね。 お客様:あーそれはありましたね!でも物件が決まってからは早かったですよね!僕、あんまり過去を振り返らへんタイプなので、不安だったことは今となればどうでもいいって思えてます!乗り越えるだけなんで! O:その考え素敵! ――担当の印象 お客様:よくしていただいています。いつも相談乗ってもらって! O:ありがとう(笑)私のお客様の印象はめちゃめちゃこだわりがあること! お客様:みんなあるでしょ!(笑) 営業O:いや、人一倍こだわりがある感じがして!(笑)「あーやりたい」「こーやりたい」っていうのがたくさんあって、妥協はしたくないんだろうなとも思いつつ、予算とかスケジュールを調整させてもらった印象があります! お客様:なるほど!(笑) 営業O:お客様のこだわりの1つとしては、厨房にスチコン(スチームコンベクションオーブン)を入れたんだよね。イタリアンに入れることがないから驚きました! お客様:あんまりスチコンを入れるお店ってないですよね。スチコンを入れたのは、スタッフ1人分の力を発揮してくれるからです! 営業O:なるほどね!他にもエスプレッソマシンや生ハムのマシンも入れたんですよね。お店を一人でやることもあって、この箱の中でどこまで機械でできるかっていうところも考えていました! お客様:3ヶ月後ぐらいにはお客様がお店に溢れて爆発しているかもしれへんし!(笑) 営業O:確かにね!あと和とイタリアンのコラボもあんまりないと思う。私もご飯食べさせてもらって、めっちゃ美味しかったんで、料理にもこだわりがあるんだなって思ってました! お客様:そう言われるとこだわりはあるかも!(笑) ありがとうございます!   ――よかった提案 お客様:カウンター上のルーバーはいい! 営業O:そうですね!元々お客様の提案やったよね、初めは壁にする予定やったんですよね。 お客様:そうそう。和紙を取り入れようとしていたんです。 営業O:でもその和紙職人が忙しくて、タイミング合わんかったってね。 お客様:僕たちもちょっと急いでいたのもあったからね。 O:でもやらんでよかったよね? お客様:よかった!多分すぐ連絡ついていたらやっていました(笑) 営業O:あと、元々この物件はバーだったんだよね。 お客様:そうそう。1年で閉めて厨房機器も安い金額でそのまま譲ってもらえたんです。それも活かして使えたから、タイミングもよかったです!   ――印象に残っているエピソード お客様:現場に入っている業者さんが甘党でお酒も飲むっていうことが印象的やった!(笑) O:あーそうだね!(笑)ワインもあけるしね! お客様:そうそう(笑) O:私以上に仲良くなってましたよね!(笑) 私が印象に残っているのは店名とロゴの話。お客様がデザインされたんですよね!なんで「しゃらく」って言うんでしたっけ? お客様:「しゃらく」って聞いてスッと耳に入ってくるでしょ。イタリアンやったら「トラットリア○○」とか多いと思うんですが、覚えにくいなぁって思ってて。で、僕は舞台の大道具とか歌舞伎に携わってたんで、「和」っぽい名前にしたかったんです。だから江戸時代の画家の名前を取り入れて、ロゴを作ってイタリアンの国旗を乗せました。 O:コンセプトがすごい! お客様:だから、しゃらくがイタリアのハットを被っているんです。あと、ちょっと口元笑ってるでしょ?本当はへの字なんです。でも僕はお客さんに料理を提供して笑ってもらうという意味も込めて口角をあげました。 O:素敵です!   ――オープン後のお客様の反応 お客様:めちゃくちゃいいです!食べてから「美味しいです!」ってわざわざ声かけてくれる人が多いんです。声かけてくれるのって、お客様が思っていた美味しいの期待値以上を感じてもらえたのかなと思って感動します! O:声かけてくれるの嬉しいですよね! お客様:お席から「これ美味しいやん」という声が聞こえるだけでありがたいです! O:素晴らしいですね!良かった! お客様:料理は結構こだわっているんですが、郷土料理を勉強した上で和が入ったほうが美味しいなと思ったんで和を入れたんです。だけど、お客様が和風?創作料理?イタリアン?これは何?っていろいろ思われても別にいいと思っていて。美味しかったらいいんじゃないって。料理を勉強してきて分かった上で提供している自身はあるので! O:深いね。そんなこだわり持っている方ってなかなかいないですよ! お客様:美味しければいいし、喜んでもらったらそれでいい!美味しいから「また行きたいね」って言ってもらえるのが一番です!   ――お店のPRと今後の展望 お客様:料理はお出汁を軸に使っていて、日本人が美味しいって感じるイタリアンを出してます。まずはお客さんについてもらって、喜んでもらうことが一番だと思います。 O:ランチとディナーをされていると思うんですが、メニューは全然違うんですか? お客様:ランチはセット1本です!パスタ、前菜、お出汁、フォカッチャ、ドリンク。 パスタの種類は1種類にしようかなと今検討しています。オイルだけにしようかなと思って。 O:でも毎日違っていたら嬉しいですけどね! お客様:そうですね。オイルパスタがお店の推しで、逆に特別感を感じてくれるかもしれないかなと思っています!あと、お造りで食べられるような新鮮な魚介類しかパスタに使っていないのもこだわりなので、食べてほしいです! O:えーそうなんですね!仕入れはいつもどうされているんですか? お客様:仕入れはいつもバイクで市場にいつも行っています! O:そうなんですね!食材めちゃめちゃこだわってる! お客様:食材めちゃくちゃこだわってますよ!生パスタは淡路から仕入れています。 O:対談の後、食べさせてもらうんだけど、めちゃめちゃ楽しみです! お客様:こだわりとかはまだまだいっぱいあるけど、全部伝えたら面白くないので、とにかくお店に来てください!食べたらわかる! O:そうですね!本当においしいので食べてほしい! ※本対談に記載の内容は取材当時のものです。(2025年12月)   テナント工房 施工事例『食堂しゃらく』様バーの内装を活かし、和食×イタリアンの創作イタリアンレストラン施工面積:約31.13㎡/9.41坪   専門家が解決!テナント工房のお店づくり無料相談会初めての店舗開業。店舗デザイン・コンセプト・資金調達・物件探し…。わからないことがたくさん。そんなお悩み、これまで数々のお店づくりをサポートしてきたお店づくりのプロである、弊社プランナーと建築士が開業・改装の不安やお悩みを一緒に解決いたします! .pic_frame_blog { display: none; } .type-blog p { margin-bottom: 1.5rem; } .pg.blog table { width: 100%; margin: 1rem auto; } .type-blog th { background: #eee; } .type-blog th, .type-blog td { border: solid 1px; box-sizing: border-box; padding: 10px; } .type-blog .pg_inner ul { border: solid 1px; box-sizing: border-box; padding: 1rem 1rem 1rem 2rem; margin: 1rem auto; } .type-blog .pg_inner ul li { display: list-item; } /* ブログカード */ .blog_card { box-sizing: border-box; border: solid 1px #999; padding: 10px; } .blog_card a { display: flex; justify-content: space-between; align-items: center; text-decoration: none; color: #000; } .blog_card img { width: 30%; } .blog_card p { width: 67%; box-sizing: border-box; margin: 0 auto; } .blog_card p span { font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 767px) { .blog_card a { flex-direction: column; } .blog_card img { width: 100%; margin-bottom: 1rem; } .blog_card p { width: 100%; } }

  • Episode.53 いぶきハーブ・ガーデン様(後編)

    滋賀県米原市に開業された「いぶきハーブ・ガーデン」様。行政職員として地元米原市を見つめてきた中で「この場所をもう一度、人が集う拠点にしたい」と立ち上がり、覚悟の起業へ。反対の声や資金面の不安を乗り越えながら、地域とともに理想の施設を実現されました。後編では、工事中のエピソードやお店をオープンされてからのお話しや今後の展望などについて詳しく伺いました。 前編はこちらからご覧ください▶▶Episode.52 いぶきハーブ・ガーデン様(前編) ――良かった提案 お客様①:時間がない中でスピーディーに進めていただけたのはありがたかったです。全体的な設計提案としては私はよかった。それがお客様の今の評価に繋がってるのかなっていうふうに思ってます! 古川:ありがとうございます!元々最初は物販スペースとレストランスペースが逆の配置やったよね? S:そうでしたね。プランもいくつか出させてもらって、入口側がレストランになったパターンもあったんですけど、やっぱりご飯を食べた後に物販側に来てもらって、商品を買って帰ってもらうっていう流れがいいんじゃないかなと思い、ご提案さしてもらいましたね。 古川:そうそう。事務所でこの話を喋ってたの思い出しました。 S:内装でお気に入りのポイントとかありますか? お客様②:全てですが、特にトイレは来た人は気に入っていますよ! S: へー!嬉しい!私が設計するときは特にお店のトイレを綺麗にすることって大事だと思っていて。 お客様②:本当に大事です! S:女性のお客様、スタッフが多いので、トイレがおしゃれやったり綺麗やったりするとちょっと嬉しいなと思って。自分も嬉しいですし! お客様②:従業員も女性の方はすごく気に入っています! S:嬉しいです! お客様①:国の補助金の上限枠が決まっていたので、じゃあどこを削って費用を抑えていく等のご相談も乗っていただけたので助かりました。そんな中でトイレは最後まで残ったところですよね。減額案はしないっていうことでね! 古川:Sのわがままも一方的に少しあったんやけど、トイレは残したかったんですよね(笑) お客様①: ありがとうございます! 古川:実際女性の方のほうがお客さんは多いんですか? お客様①:8割、9割は女性です。 来られる男性は来たいって仰っている奥さんに連れてこられてるって感じです(笑) ――上手くいかなかったこと お客様①:お金かければもっともっといい施設にはできると思います。一番悔んでいるのが建物以外の敷地。補助金も敷地までは対象にならなくて、そういう補助事業も探してはいたんですが、並行して進めるのは難しかったです。上手くいかなかったなと思った出来事が、ある日お庭関係の仕事に携わっている方が来られた際に、お店に入るときに必ず渡る橋があるんですが、「入口と言えるところは綺麗にしておく必要があるよね」って仰ったんです。僕らは気にも留めてなかったんですけど、このお店はその橋を渡って初めてたどり着くので、そこも含めて敷地内の至るところをの問題も解消していかないといけないと気づかされました。 古川:なかなかそこまで意識はいかないです。僕らはこの敷地や建物の意識しかなかったんですが、言われてみたらそうですよね。 お客様①:あとはお客様の誘導。今はInstagramでレストランとしては認知をしていただいているんですが、物販、スキンケア商品、テイクアウトなど、今後+αでいろんなものを販売していきたいと思っています。フラッと立ち寄っていただき、ゆっくりお茶するお客様に来ていただきたいなとも思っているので、誘導をしていくための看板やサイン、案内図などが必要だったんだろうなって思っています。 古川:ここはフラッと前通って見つけることって難しいですもんね。 お客様①:そうなんです。今の状況ではわからないので分かるようにしたい。今後の課題ですね。 お客様②:僕は料理の部分が大変やった。アク抜きや下準備、仕込みって、日を跨いでいたんです。料理研究家の篠田先生に携わっていただけたことが我々としては幸運でしたが、ずっとこの状態が続くと倒れてしまうんじゃないかって思っていました。 古川: そうなんですね!そんな遅くまで準備されていたなんて。 お客様②:「手抜きの料理はだめよ」って言われてるんです。手抜きをすると、オープンして1ヶ月経つと味が変わってくるんですって。でも今はそれがなくて、「これでよろしいです」って時々味見に見に来てきはるんですよ。むっちゃ怖い(笑) だからこそ、お客様の反応がいいのかな。 お客様①:あとはどうしてもレストランで40人が一斉に入るとバタついてしまう。最近は予約の段階で入場時間をずらして入っていただくことで、かなりスムーズに回ってる状況になりました。調理スタッフの料理の提供もスムーズになってきたのも回りだした理由かもしれません。徐々に上手くハマり出してる部分は増えてきたので、今後はもっとたくさんのお客様に来て喜んでいただけるようにできるんじゃないかなって思います。 ――印象に残っているエピソード お客様①:僕はやっぱり、さっきも出ましたけど「古川さんと同じ高校だった」っていうのが一番の衝撃で、印象に残ってますね(笑)。 古川:そうなんです(笑)その話のインパクトが強すぎるから、それ以外で探すのが難しいんですよね(笑)。 お客様①:ですよね(笑) あとは、工期がとにかく短かったじゃないですか。本当にもう「まくる」ような感じで、必死に進めていた記憶がありますね。 業者さんもいい方ばかりで助かりました。 S私が印象に残っているのは、初めて見学にきたとき、建物のポテンシャルがすごく高いことに驚きました。外観がすでに絵になるし、後ろに山があって川の音も聞こえる。 古川:覚えてる!去年、Sが初めてここに来られた時、「山と川の音で心が洗われる」ってずっと言ってたよな。 S:そうそう。日々忙しく仕事に追われていたから、初めてここに来た時は本当に癒やされましたね。 ――オープン後のお客様の反応 お客様②:びっくりなのは残飯がないんです!お客様がお皿に取ってバケツに捨てるとかは本当に少なくて、みんな美味しかったって言ってくれます。 S:私たちも実際に社員連れてランチにお伺いしたのですが、みんなお腹いっぱいまで食べて、めちゃくちゃ美味しくて!「この後の仕事、絶対眠くなるわ…」「でもとりあえず幸せー!」って言っていました(笑) お客様①:嬉しい、ありがとうございます。お会計の時に、「食後にソフトクリームいかがですか?特製ハーブ!美味しいですよ」って大体お声掛けするんですが、「もう食べられへん」ってみんな言われる(笑) お客様②:こんだけ満杯のお客様が来られているのは上板並区の人に見てもらった時、びっくりしてはりましたね!「こんなんなるとは思ってなかった」「すごいね」っていうのは、声として聞いてます! S:お手伝いさせていただいたお店が繁盛しているのは何より嬉しいです。工事業者さんは名古屋の方多かったんですが、「名古屋に比べたら、どんだけ涼しいか」「伊吹の空気は綺麗」ってずっとおっしゃってました。環境も素敵ですもんね。 古川:そうなんや(笑)あとは地域の方にもっと支援してもらえたらいいっすね! お客様①:地域の方もランチに来ていただくことが増えましたよ!地域の高齢者サロンの取り組みでランチに来ていただいたり、法事の後のお食事に来ていただいたり(笑) 古川:そうだったんですね!ありがたい話ですね。 お客様②:今まではお弁当取るのが一般的でしたが、近くにできたしお昼はここで食べようってなっているみたいで。法事の後の定番みたいになっていますね(笑)ありがたい話です! S:遠方からもお客様は来られるんですか? お客様①:そうですね。Instagram発信でご来店いただいたお客様がまた広めていただいていて。遠方で行くと福井、岐阜、愛知の方が結構多く来ていただきます。京都、大阪の方からも来ていただいています。認知度っていうのは徐々に広まりつつあるのかなって思っています。内装、料理、見た目、味にご納得いただいて、それをまたさらに発信していただいている。フォロワー数も徐々に上がってきています。 古川:インスタとか見ていて羨ましいなと思ってました!(笑) 今までたくさんの事業者さんのスタートアップをお手伝いさしてもらってきましたが、最初に独立起業されて事業のサイズ感としてはかなり大きいと僕は思っています。なので、他の開業者さんより何倍も悩みを抱えてはると思う。心労多いやろなと思ってお肌の心配してます (笑) お客様①:お肌は弊社取り扱いのスキンケアがあるんで! 古川:いいフリ、今の! (笑)後ほどたっぷり宣伝してください! ――お店のPRと今後の展望 お客様①:見ていただいてわかるとおり、飲食店がほとんどない米原市伊吹は山に囲まれており、中山間地って言われるところです。ここに人が来ることって、まあ少ない状況。幸いこの奥にはグランスノー奥伊吹というスキー場があるので、お客様の往来はすごく多いです。スキー場に行くお客様には気楽に立ち寄っていただけるんじゃないかなと思います。ソフトクリームやコーヒーもテイクアウトで用意しているので気軽に立ち寄っていただければと思います。 もちろん、冬期だけでなくグリーンシーズンでもレストランを目的地として今も来ていただけてるので、すごいことやなと僕は思っています! お客様②:何もない僻地なところにね。(笑) お客様①:そうそう。お客様のほとんどはこの道で合っているんだろうか?という不安感の中から来られる方もいます。今後さらに認知度を広めていきながら、「あそこ曲がったらお店あるよね」という会話を車の中でしていただけるような認知度が獲得できればありがたいかなと思います。 あとはハーブスキンケア商品は防腐剤や添加物は一切使っておらず、100%天然のものですのでお肌には非常に優しいです。お化粧ができないという女性もおられると思いますので、一度使っていただきたい。お客様とスキンケアの話をすると、ほとんどの方に「お肌綺麗ですよね」って言っていただけるんです。 S:本当にきれいですよね! お客様①:どこまで本当なのかはわからないですが(笑) 使用した実体験をお客様にお話ししているので、納得していただけたお客様は購入していきますね。大元は香寺ハーブガーデンの製品なので、そのリピーターさんが「滋賀県にできて家から近いので買いに来ました」っていう方もおられます。足を運んでいただければ、ここにはレストランもありますので、楽しみが増えるんじゃないかなと思います! 古川:僕、気になっていることが一つあって、メニューって頻繁に変えはるんですか? お客様①:頻繁ではないですが、料理に使用しているお野菜は時期によって出せないものが出てくるので変えることはあります。最近だと、人気のあるズッキーニの豚バラ巻きはズッキーニの時期が終わってくるのでナスで代用してみたり…そういう変化はつけながらやってますね。 お客様②:調理スタッフはある程度信頼して任せています。その結果、良いお客様の反応が耳に入ってくるので、それだけで嬉しいですね! S:私もズッキーニの豚バラ巻きを食べたんですが、めちゃめちゃ美味しかったです…! お客様②:ありがとうございます! 今後の展望としては、先ほどもお話した敷地内をなんとかしていきたい。元々行政が管理していた敷地なので、行政には助けてもらいたいと思っています。今ここの駐車場が車でいっぱいになる時間帯が昼のみなので、一日を通して入れ替わり車が入ってきてくれればと思います! 古川:ここは都会にはない良さがありますよね。 お客様②:そうですね。これだけの大自然、近くには清流姉川も流れていて、都会にはない景観。たくさんの都会の方にぜひ来ていただいて、ここで癒やしを求めていただければなと思います! ※本対談に記載の内容は取材当時のものです。(2025年12月) テナント工房 施工事例『いぶきハーブ・ガーデン』様NISHIKI MARKET ALLEY施工面積:約120.35㎡ 36.4坪   専門家が解決!テナント工房のお店づくり無料相談会初めての店舗開業。店舗デザイン・コンセプト・資金調達・物件探し…。わからないことがたくさん。そんなお悩み、これまで数々のお店づくりをサポートしてきたお店づくりのプロである、弊社プランナーと建築士が開業・改装の不安やお悩みを一緒に解決いたします! .pic_frame_blog { display: none; } .type-blog p { margin-bottom: 1.5rem; } .pg.blog table { width: 100%; margin: 1rem auto; } .type-blog th { background: #eee; } .type-blog th, .type-blog td { border: solid 1px; box-sizing: border-box; padding: 10px; } .type-blog .pg_inner ul { border: solid 1px; box-sizing: border-box; padding: 1rem 1rem 1rem 2rem; margin: 1rem auto; } .type-blog .pg_inner ul li { display: list-item; } /* ブログカード */ .blog_card { box-sizing: border-box; border: solid 1px #999; padding: 10px; } .blog_card a { display: flex; justify-content: space-between; align-items: center; text-decoration: none; color: #000; } .blog_card img { width: 30%; } .blog_card p { width: 67%; box-sizing: border-box; margin: 0 auto; } .blog_card p span { font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 767px) { .blog_card a { flex-direction: column; } .blog_card img { width: 100%; margin-bottom: 1rem; } .blog_card p { width: 100%; } }

選ばれる理由Concept

1

ローコストを実現

1.ローコスト

テナント工房が一括で請け負うため、各々の諸費用が抑えられます。

2

ワンストップでサポート

2.ワンストップ

開業準備から店舗設計施工・アフターメンテナンスまで、 すべてテナント工房がサポートいたします。

3

地域密着

3.地域密着

近いからこそ、急なトラブルにもスピーディに対応いたします。

完成までの流れFlow

1.無料相談

1.無料相談

詳しくヒアリングをいたします

2.プラン提案・見積

2.プラン提案・御見積

ヒアリングを元にプランをご提案します

3.お申込み

3.お申込み

十分にご納得いただきご契約となります

4.店舗施工

4.店舗施工

お引き渡しまでしっかり工事を進めます

5.アフターメンテナンス

5.アフターメンテナンス

開業後もスピーディに対応します

スタッフ紹介Staff

対応エリアArea

滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県

※そのほかの都道府県でも可能なご対応可能な地域もございますので、ご相談ください。

補助金についてSubsidy

テナント工房では、融資・補助金のご相談を承っております。
お店を開業するには資金が必要ですが、必ずしもすべて自己資金である必要はなく、融資や補助金を活用することも可能です。
どのように融資の申請を進めていけばよいのか、お店づくりにはどのような補助金が使えるのか、 お客様のご状況を伺いながらアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 補助金・融資情報はこちら

よくあるご質問FAQ

不動産会社と連携し、適切なテナント物件をご紹介いたします。
物件探しから内覧同行、現地調査も行いますのでご安心ください。

可能でございます。弊社は元々住宅リフォームの会社のため、住宅に関する知識も豊富です。
自宅を改装してサロンにするなど、店舗兼住宅をしたいといったご要望にもお答えすることが可能です。

事業計画書の作成サポートや融資相談、税金・相続相談など開業準備からお手伝いしております。
その他専門業者のご紹介もしておりますので、不安なことはまずご相談ください。

現場調査、ラフプラン作成、イメージ写真など初回のご提案には費用はかかりません。
それ以降の詳細デザイン設計のプランニングから費用が発生します。ご相談時に詳しくご説明いたします。

アフターメンテナンスは、弊社が特に得意としている部分でございます。
お店が完成してからがお客様との本当のお付き合いのはじまりだと考え、お店に何かあったときにはすぐに駆けつけるスピーディな対応を心がけております。

ご予算やご要望をお伺いして予算内で最良のプランをご提案します。
条件によっては難しい場合もあります。必要であれば融資や資金繰りのご相談も承ります。

もちろんです。
弊社はデザイン設計から施工まで一貫して行う「ワンストップサービス」を強みとしているため、お客様の窓口は「テナント工房」のみ。
何かあったときにもテナント工房にお申し付け頂ければご対応いたしますので、スムーズに工事を進めることが可能です。