成長するお店の夢の懸け橋になる
テナント工房は
物件探し・デザイン設計・施工・アフターフォローまで
開業や改装をトータルサポートするお店づくりのパートナーです。
滋賀・京都・大阪エリアで店舗内装のデザインや設計・改装ならテナント工房
私たちについてConcept
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開業者は必ず夢を持っています
気付いていますか?
それは単なる「開店」ではない事を
「開店」の先 そのお店を使って生まれる
お客様の 喜び・楽しさ・癒し・寛ぎ・活力…開業者の誰もが
その存在価値と未来を想像しているはずです -
そう、その想いを
どうか私たちに聴かせてくださいその想いがあるから
お店の雰囲気が決まります
お店の動線が決まりますそして 未来を想像しながら工事をします
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いつか 開業者様がその場所で
ご自身の想いをお客様に提供された時にこそ
共に その場所で 喜ばせてください
テナント工房がお客様の夢を叶えます
施工事例Works
- 理美容/サロン/ヘアサロン
GUEST.hair 桂店様
京都市西京区
- 飲食店/焼肉/肉料理
焼肉ホルモンざくろ 近江八幡店様
滋賀県近江八幡市
- 飲食店/居酒屋/ダイニングバー
NISHIKI MARKET ALLEY BY MOON&BACK様
京都府京都市中京区
- 飲食店/居酒屋/ダイニングバー/物販
いぶきハーブ・ガーデン様
滋賀県米原市
- ホテル/ゲストハウス/民泊
TABITABI 月光様
京都市中京区
- クリニック/産婦人科医院
佐々木レディスクリニック様
京都府城陽市
- 飲食店/カフェ/バー
Music Cafe & Bar DOGENZAKA ROCK 道玄坂ロック京都様
京都市左京区
- 飲食店/居酒屋/ダイニングバー
日本酒47都道府軒様
大阪市西区
お客様の声Voice
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Episode.51 Nishiki Market Alley from MOON and BACK様(後編)
京都市中京区に開業されたJapaneseラーメン居酒屋「Nishiki Market Alley from MOON and BACK」様。日本だけでなく、オーストラリアや韓国など国内外で活躍される中で「次は広い場所で挑戦を」と動き出し、国境を越えた連携で理想の店舗を実現されています。後編では、工事中のエピソードやお店をオープンされてからのお話しや今後の展望などについて詳しく伺いました。 前編はこちらからご覧ください▶▶Episode.50 Nishiki Market Alley from MOON and BACK様(前編) ――よかった提案 お客様:僕が考案したんですが、カラオケルームは良かった!アルバイト達は早めに来てみんなカラオケしてますよ!別店舗はこの店舗より早く閉店するんで、仕事終わったスタッフがこっち来てカラオケしてたりとか。河原町でアルバイト同士がご飯食べた後に、ここでカラオケするとかあります! O:めっちゃカラオケ好きやん! お客様:福利厚生施設なんで!(笑) あと、スタッフたちが働いてて、この店舗やったら面白いと思います! O:結構皆さんカラオケしますか? お客様:します!この前、スタッフみんなで打ち上げしたんですけど、こんなんですよ。(動画再生) O:すごいな!?外国人ばっかりやね。 お客様:みんな楽しんでる。このメンバーは日常です!(笑) Y:その動画だけ見ると、日本じゃないですもんね。海外みたい! O:でも日本にずっと住んでいたら、お店のイメージとか、「こういうお店を作りたい」って、あんまりならないと思うんですよね。 お客様:「外国人」って言っても、世間の外国人のイメージって中国人、韓国人などのアジア人なんですよ。でも僕がフォーカスしているのはアジア人のイメージではなくて、完全にウェスタンカルチャー。ハリウッドに出てくる日本のレストランみたいなちょっとダサい感じ。日本人が見たら「いや、これダサいやん!」っていうことを、もっとかっこよくしていきたい思いがありました。このカラオケルームの机とかも。雑誌を切り抜いただけですよ! O:面白いですよね、これね! お客様:500円で買ってきた古い雑誌を、ただ、ベラベラにちぎって入れるだけです。(笑) O:だから、センスの塊なんですよ! ――うまくいかなかったこと お客様:別にそれもないんちゃう? O:やり切ってるんですかね? お客様:強いて言うなら、カラオケボックスのモニターでテレビが見れるようにアンテナつけたらよかったかな?ぐらいです。アンテナを買ったけど、バルコニーに入らなかったんですよ。別にテレビ見れんでいいっちゃいい。あとはもうちょっとトイレをスターウォーズ感出したかった。間接照明入れて。 Y:もうちょっと光っててもよかったなって感じですか? お客様:そうそう。 O:近未来的なね。おもろいと思います!下から上から光らしたりとか。もっと照明入れたりとか。 お客様:でも、やり過ぎたらきりないし!改善点としては、カラオケボックスの壁に貼るミラーは買いました! Y:鏡? お客様:カラオケルームって見えないんですよ。けど、壁に鏡つけたら、客席から「あそこ、カラオケルームあるんや」って反射して映る。何に出会うか分かんないという思いがあるんで! ――印象に残っているエピソード O:めちゃ思い出してきた!オープン告知のために看板を作るからA3で全部焼いてくれみたいの覚えてない?それを窓ガラスに全部貼ったら、看板になるくらいのやつを作ってきて。 お客様:やりましたね!今思うとその考えは初心者でしたね。(笑) O:いやいや。なかなか思いつく人おらへん!懐かしい… Y:インパクトありますよね! お客様:あと、Yさんが某テーマパークに行ったことがないっていう。デザイナーやのに! Y:めっちゃ怒られましたもん。(笑) O:そうなん!?そのエピソード知らないです!行ったことないの? Y:その当時はなかったんです。でもお客様に行ったほうがいい!って言われて。そこまで言われるなら、絶対得るものは何かあるはずやと思って、行ったんですよ。めちゃくちゃおもろかった… お客様:多分、この仕事についているから余計に面白いんですよね。お金のかけ方も違うし、全部モルタル造形で。 Y:一つ一つの非常照明の隠し方とかも一切の妥協ないですもんね。確かに僕もそのエピソード印象に残っていますね。「ディズニー行ったことないのは、デザイナーとしてあかん」って言われて、「すんません!」って言って。(笑) お客様:「エンターテイメントを追求する人間は行くしかないやろ」って。(笑)僕がその大手ディスプレイデザイン会社に入りたかったのは、某テーマパークをやりたかったからなんです。だから、一般建築はあんまり興味ないんですよ。アトラクション作ったりするエンターテイメント寄りで、世の中にあんまり必要ないものをやりたいから。今でもよく行きますね! ――オープン後のお客様の反応 お客様:「おぉ!」みたいな感じですよ。だるまの入り口で写真すぐ撮って入ってくる。(笑)後は畳ルームだけは絶対に一言、「オフシューズ」って言わないと、土足でみんな上がりよる。でも「オフシューズ」って言ったら、入り口で靴脱ぐ方もいてるんです。黒い線がラインだと思うみたいで。(笑) O:めちゃ難しいなあ。 お客様:靴を履くのがめんどくさいから、そのまま裸足でトイレに行く方もいますね。(笑)ほぼ全員ですね。スリッパを置いて「あるよ」って伝えても「大丈夫、大丈夫」みたいな。 Y:そうなんですね! お客様:日本人には考えられないですよね。 Y:すごいな、文化の違いですね。 お客様:あとは、別店舗から溢れたお客さんが来るようになった。団体のお客さんを今の店舗に案内できたりとかするのはよかったです。いままで機会損失やったっていうのもありますし! Y:もう1つの京都の店舗も両方行くお客さんはいるんですか? お客様:います!ビジネス的に話すと、このお店がオープンして別店舗の売り上げが落ちるかっていうと、総トータルの売り上げは2店舗目でも全体比率が上がるので、全然問題なくて。あと、特に今はグルテンフリーのお客さまばっかりなので、食事制限ある人は来やすいですね!その分日本人は少ないです。この店舗ももう1つの京都の店舗も外国人ばっかりですよ! Y:やっぱそうなんですね。9割ぐらいですか? お客様:9割ですね。98%ぐらいです! Y:それは、スタッフさんも、お客さんも? お客様:そうですね。たまに日本人が僕だけの時もあります!スタッフも5人ぐらい入っていても外国人で、お客さんも全員外国人。だから英語しか使わないんです。 O:海外にいるみたいですね…日本でそれを作れるんがすごいですよね。 お客様:でも無いからこのお店を作れるんです。外国人は働きたいけど働けないから。アルバイトの応募は毎月200人ぐらい来ますよ。レジュメめっちゃ送ってきます! O:ええーっ。それはそれで大変やね。 お客様:今の人数で足りているので応募いただいても見ていないです。他のスタッフが辞めるときぐらいに見ますね。結局、こういうのって全部タイミングなんです。人材が必要な時にたまたま見て出会うのが巡り合わせやと思う。 O:なるほど…タイミングって大事ですね! ――今後の展望 お客様:今後も店舗展開はするんですが、方向性は悩んでいます。この店舗をもっと作っていくか、いろいろ揉みながら進めていきたい。このコンセプトで行くなら、次に開業予定の木屋町の裏路地を初めとしたAlleyシリーズを全国にどんどん広げていきたい。例えばインバウンドが広島に行ったら、広島のAlleyに行けば、グルテンフリーもビーガンも全部食べれるよという。各地でインバウンドの人が行く店舗を広げすぎず出していきたい。スタッフが増えていけば進めていきたいなと考えています。 O:県外でも内装工事はもちろん行くので、言ってください!(笑) お客様:まあ任せられるスタッフがいれば東京もありかな。ただスタッフが問題なんですよ。今は僕が全部見きれる範囲で事業をやって、そこから違う店舗に飛ばしたりとかというのはありだと思っています。僕も1周回って結局、店舗の近くにいたほうがパーティーとかもしやすいし! O:このお店に来られるお客さんは外国人の方がめちゃくちゃ多いから、僕たちもインバウンド狙いに行くために、英語で対談記事を書いておくのもありかも。新しい自社の試みみたいな感じで! Y:問い合わせでも外国の方も増えてきましたもんね。 お客様:やっぱり増えているんですね。うちも特定技能で、いろいろなスタッフを雇用しようとしています。 O:今は日本で働きたい方も多いですもんね。 お客様:日本は働きやすいですもんね。僕が海外行って思ったのは、ユーロ圏で働いたら、時給30ユーロ(約4,000円)は稼げるけど、給料っていうより生活水準が安定していたほうがいい。日本は海外と比べて、コンビニがたくさんあって、スーパーもあって、とりあえずきれい。その点では日本は住みやすいと思う。でも住んでいたら結局どこも一緒ですよ! O:住むと旅行は違いますし、住んだことがあるからこそ言えることですよね! お客様:そうですね。(笑)来月は打合せでシドニーに行くんです。2月にPOPUPでラーメンイベントを開催するんです。逆輸入みたいな感じで!オファーいただいた会社が大きくて、出展の条件もめっちゃいいんです。 Y:すげー。 お客様:オーストラリアで有名な会社です。最悪、その会社に「1店舗やらへんか」と言われたらそれはちょっと考えますね!でも、全然あり得る話で、大手アパレルブランドのカフェ立ち上げの時も、僕がやってたお店にその会社の社長が来て、「このコンセプトでやりたい」って言ったから、韓国に行ったという過去の経験があるので。 K:なるほど! Y:現在は日本食を売りにして、海外の方が気にいって来てくれてはるじゃないですか。それをパッケージ売りできて海外に輸出できたら、めちゃ面白そうじゃないですか? お客様:まあ、そうですね!でもFCをやりたいかって言うと、別にやりたくはないんです。直営で行きたい。こんなん今言っているだけかもしれないですけど、僕の思い描いているビジネスはシェフも必要やし、アレルギーの対応も難しいんで、パッケージ化しにくい。ただラーメン出しているだけじゃ、エンターテイメントじゃないし…とは思います! O:確かに難しい…でも、まだまだ新店オープンもしていくことですし、今後の展開がめちゃめちゃ楽しみですね! お客様:ありがとうございます! ※本対談に記載の内容は取材当時のものです。(2025年10月) テナント工房 施工事例『Nishiki Market Alley from MOON and BACK』様NISHIKI MARKET ALLEY施工面積:約120.35㎡/36.4坪 専門家が解決!テナント工房のお店づくり無料相談会初めての店舗開業。店舗デザイン・コンセプト・資金調達・物件探し…。わからないことがたくさん。そんなお悩み、これまで数々のお店づくりをサポートしてきたお店づくりのプロである、弊社プランナーと建築士が開業・改装の不安やお悩みを一緒に解決いたします! .pic_frame_blog { display: none; } .type-blog p { margin-bottom: 1.5rem; } .pg.blog table { width: 100%; margin: 1rem auto; } .type-blog th { background: #eee; } .type-blog th, .type-blog td { border: solid 1px; box-sizing: border-box; padding: 10px; } .type-blog .pg_inner ul { border: solid 1px; box-sizing: border-box; padding: 1rem 1rem 1rem 2rem; margin: 1rem auto; } .type-blog .pg_inner ul li { display: list-item; } /* ブログカード */ .blog_card { box-sizing: border-box; border: solid 1px #999; padding: 10px; } .blog_card a { display: flex; justify-content: space-between; align-items: center; text-decoration: none; color: #000; } .blog_card img { width: 30%; } .blog_card p { width: 67%; box-sizing: border-box; margin: 0 auto; } .blog_card p span { font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 767px) { .blog_card a { flex-direction: column; } .blog_card img { width: 100%; margin-bottom: 1rem; } .blog_card p { width: 100%; } }
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Episode.50 Nishiki Market Alley from MOON and BACK様(前編)
京都市中京区に開業されたJapaneseラーメン居酒屋「Nishiki Market Alley from MOON and BACK」様。日本だけでなく、オーストラリアや韓国など国内外で活躍される中で「次は広い場所で挑戦を」と動き出し、国境を越えた連携で理想の店舗を実現されています。開業のキッカケや開業まで不安だったこと、担当の印象などを詳しく伺いました。 ――開業のきっかけ お客様:この店舗の開業のきっかけはでかい箱でやりたかった! 設計Y(以下Y):そうでしたね!1店舗目が京都で20坪ぐらいの広さでしたっけ? お客様:1店舗目は74㎡ぐらいでした。 Y:24坪ぐらいか… お客様:そうそう。24坪でも足りなくて、今回は大きいところを探しました。 営業O(以下O):すごいやり手やからね。1店舗目の京都の次がどこにオープンしたんでしたっけ? お客様:京都とオーストラリアのシドニーを同時オープンして、神戸、大阪、京都ですね。 営業K(以下K):海外もやってはるんですよね…すごい… お客様:大学を卒業して、大手ディスプレイデザイン会社の面接に落ちて、すぐオーストラリアに行ったんです(笑) O:確かもともと建築の勉強もしてはったんですよね! Y:一番最初、海外に行くきっかけはワーホリですか? お客様:そうですね!大学の教授に大手ディスプレイデザイン会社の大阪部署の上長の方が大学の非常勤で居たんです。就活しているときに「こうやってエントリーしたらいいよ」とかいろいろ聞いてたんですが、その年が就職氷河期で「今年は人事が大学院生しかとれへんかったわ。」って言われました。東京のお台場であった1年で20人程度しか参加できない2日間のインターンも行きました。インターンに行ったらほぼ確定ぐらいで入れるレベルと言われていたけどあかんかった。だからもう「英語勉強しよう!」みたいな感じでワーホリに行きました。英語は嫌いやったので、海外に行ってなかったら、ここまで英語は伸びてなかったですね。で、オーストラリア行って料理をしていました! K:そうやったんですね! Y:海外は何年ぐらい住んでいたんですか? お客様:オーストラリアに7年と、韓国に1年いました。韓国は今日僕が着ている大手アパレルブランドのカフェの立ち上げで行ってたんです。 Y:えっ?立ち上げ? O:やばいな。立ち上げって…(笑) お客様:僕、中学生の頃からこのブランドが好きやったんです。そんなブランドから、オーストラリアに住んでたときにオファーあったから、もうオーストラリアのビザ蹴って韓国に行きました。 O:じゃあ韓国語もできるんですか? お客様:ちょっとだけ。韓国語は生活レベルしか話せないですけど。 O:すごいな、英語もペラペラやし! K:めちゃめちゃかっこいいです。 O:そういえば打合せしてるとき、 韓国から帰ってくるみたいな話してた! お客様:あの頃は日帰りで結構日本に帰ってきていましたね。印鑑つくだけとか(笑)それだけで、「めっちゃ日本やなあ」と思ってました(笑) O:でも最初打ち合わせするとき、日本語がわからなさ過ぎて会話めっちゃひどかったですよ?「あれ、これなんやったっけ」って言って、英語で話してくる。(笑) お客様:今はもう大丈夫です!ペラペラなってきました!(笑) O:それからずっと大きい物件探してましたもんね。 お客様:最初、別の物件見ていたところは家賃180万ぐらいで、「それは高すぎるな」みたいな話もしていましたよね。で、たまたまこの物件が出てきたんですよね。ちょうど広さもいいし! Y:広い物件が欲しかったのは、インバウンドのツアーのお客様を入れたかったからですか? お客様:そうですね。別の店舗は31席しかないのでお客様が溢れちゃっている。今の店舗を開業するかしないか悩んでいるときに、問い合わせで40人~50人の団体を入れたいってご連絡いただくことがあって。「これ多分、需要あるわ」って思いましたね。 僕がもともとシドニーでやっていたお店が、こういうスタイルのお店だったので、新しいコンセプトバーをやりたかったんですよね。カフェみたいなラーメン・バル。 Y:なるほど!ジャパニーズフードですね…! 取材はNishiki Market Alley from MOON and BACK様におじゃましました!(左から営業O、営業K、お客様、設計Y) ――問い合わせのきっかけ お客様:もう6年ぐらい前の話ですね。多分、すでに海外にいて京都店をやるときに「京都物件」とか「施工 テナント」とか検索かけたら出てきたんやと思う。 Y:オーストラリアで検索されて「テナント工房」がヒットしたんですか? お客様:いや、韓国で探していましたね! O:お問合せいただいた時は僕が営業担当じゃなかったんですよね。僕は施工管理で携わっていたはず。 お客様:そうそう!当時の営業担当さんは僕が泊まっているホテルまでわざわざ迎えに来てくれたりしていたのを覚えています!(笑)海外から来ていたので、物件を探すときに「車ないやろ?」って言ってくださって、一緒にいろんな物件見て回っていました。 O:そうそう!めっちゃ覚えてます! お客様:僕が帰国したときにはもう工事入っていましたよね?「物件決まりました、あとお願いします」みたいな感じで。(笑)鍵の引き渡しも海外にいたので僕やっていないんです…(笑) O:そうそう、最初は「時の人」で。印鑑だけ押して、次はお店ができたときに日本に帰ってくる激動な人でしたね。(笑) ――開業まで不安だったこと お客様:すでに何店舗も経営しているので、別にないです!(笑) O:そうですよね!じゃあ、もう飛ばしましょう!(笑) ――担当の印象 O:今回で言うと設計担当が前の店舗の時とは違いましたね。設計で頑張ってくれたYの印象どうでした? お客様:結構フレキシブルに対応してもらったんで、やりやすかったです!まあ僕もデザイナーみたいなもんなんで、多分一生こんな案件はしないであろうかなって思います!(笑) Y:ほんまに。それは間違いないです!(笑) O:すごいエンターテイメントですね。Yからみてお客様の印象どう? Y:最初は、「うわー、入れ墨入ったかっこいい人やな」って。思い切りがよくて、「あれやりたい、これやりたい」っていうイメージも固まっていてかっこいい人。実際、各ポイントのグラフィック関係も、お客様がイラストレーターで作ってくれてたことには驚きました。「お客さん」っていうより「一緒にめっちゃ仕事してくれはる人」って感じでした! O:それはある。 Y:明日までの納期が間に合わへん!ってなったら、寝ずにデータ作成してくれたりしました。(笑) お客様:寝てますよ! Y:だからめっちゃ助けられました。開業準備とかで忙しいから、ほんまは僕がサポートさせてもらって時間を確保することが僕の仕事やとは思っていたけど、お客様にやってもらい過ぎた感はあって、ちょっと反省点です。 お客様:いやいや…(笑)デザイン、意匠系は僕がやって、空調系、図面とかは設計士に任せるほうがいいんかなって今回は思いました。僕は安藤忠雄さんみたいに丸と四角、描くだけみたいな! O:アイデア、コンセプトとかストーリーに重点を置くということですね! お客様:そうですね! Y:Oとは付き合い長いと思うんですが、最初の印象とか覚えてらっしゃったりしますか? お客様:覚えてないです!(笑) O:神戸店、大阪店も僕が担当じゃなかったんですよね…でも僕は最初会ったときから親近感が湧いてました。(笑) お客様:なんの!?(笑) O:お客さんなんですけど、ちょっと親密な関係なお客さんに近い!フレンドリーにしてくれはるんで、やりやすかった。 Y:会うのは6年ぶりぐらいの再会だったんですか? お客様:他の店舗の工事や不備の修繕とかで電話はたまにやりとりしていましたよね。付き合いは長いですね! ※本対談に記載の内容は取材当時のものです。(2025年10月) ※後編は11月下旬に配信予定です。 テナント工房 施工事例『NISHIKI MARKET ALLEY BY MOON&BACK』様NISHIKI MARKET ALLEY施工面積:約120.35㎡ 36.4坪 専門家が解決!テナント工房のお店づくり無料相談会初めての店舗開業。店舗デザイン・コンセプト・資金調達・物件探し…。わからないことがたくさん。そんなお悩み、これまで数々のお店づくりをサポートしてきたお店づくりのプロである、弊社プランナーと建築士が開業・改装の不安やお悩みを一緒に解決いたします! .pic_frame_blog { display: none; } .type-blog p { margin-bottom: 1.5rem; } .pg.blog table { width: 100%; margin: 1rem auto; } .type-blog th { background: #eee; } .type-blog th, .type-blog td { border: solid 1px; box-sizing: border-box; padding: 10px; } .type-blog .pg_inner ul { border: solid 1px; box-sizing: border-box; padding: 1rem 1rem 1rem 2rem; margin: 1rem auto; } .type-blog .pg_inner ul li { display: list-item; } /* ブログカード */ .blog_card { box-sizing: border-box; border: solid 1px #999; padding: 10px; } .blog_card a { display: flex; justify-content: space-between; align-items: center; text-decoration: none; color: #000; } .blog_card img { width: 30%; } .blog_card p { width: 67%; box-sizing: border-box; margin: 0 auto; } .blog_card p span { font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 767px) { .blog_card a { flex-direction: column; } .blog_card img { width: 100%; margin-bottom: 1rem; } .blog_card p { width: 100%; } }
選ばれる理由Concept
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ローコストを実現
テナント工房が一括で請け負うため、各々の諸費用が抑えられます。
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開業準備から店舗設計施工・アフターメンテナンスまで、 すべてテナント工房がサポートいたします。
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地域密着
近いからこそ、急なトラブルにもスピーディに対応いたします。
完成までの流れFlow
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詳しくヒアリングをいたします
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3.お申込み
十分にご納得いただきご契約となります
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※そのほかの都道府県でも可能なご対応可能な地域もございますので、ご相談ください。
補助金についてSubsidy
テナント工房では、融資・補助金のご相談を承っております。
お店を開業するには資金が必要ですが、必ずしもすべて自己資金である必要はなく、融資や補助金を活用することも可能です。
どのように融資の申請を進めていけばよいのか、お店づくりにはどのような補助金が使えるのか、 お客様のご状況を伺いながらアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
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よくあるご質問FAQ
物件探しから内覧同行、現地調査も行いますのでご安心ください。
可能でございます。弊社は元々住宅リフォームの会社のため、住宅に関する知識も豊富です。
自宅を改装してサロンにするなど、店舗兼住宅をしたいといったご要望にもお答えすることが可能です。
事業計画書の作成サポートや融資相談、税金・相続相談など開業準備からお手伝いしております。
その他専門業者のご紹介もしておりますので、不安なことはまずご相談ください。
現場調査、ラフプラン作成、イメージ写真など初回のご提案には費用はかかりません。
それ以降の詳細デザイン設計のプランニングから費用が発生します。ご相談時に詳しくご説明いたします。
お店が完成してからがお客様との本当のお付き合いのはじまりだと考え、お店に何かあったときにはすぐに駆けつけるスピーディな対応を心がけております。
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条件によっては難しい場合もあります。必要であれば融資や資金繰りのご相談も承ります。
弊社はデザイン設計から施工まで一貫して行う「ワンストップサービス」を強みとしているため、お客様の窓口は「テナント工房」のみ。
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建設業許可:滋賀県知事 許可(特-4)第22598号
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