Episode.56 Le-lian様(後編)
――良かった提案
お客様:さっき伝えたトイレと動線かなあ。めっちゃ使いやすい。もう一個プランを作ってもらってたじゃないですか。そちらじゃなくてよかったなと思います。
S:そうですね。もう一個は、受付側にシャンプー台を置いていましたね。
お客様:そうそう。直でフロントからバックルームに入れたんですが、そっちじゃなくてよかったかな。
お客様:あとはやっぱ入口付近の窓かな。最初すごい窓大きいかなと思ったんですけど、馴染んできました。これぐらいでちょうどいいかなって思いました。お客様もすごく広く見えるって言わはるんで。よかったです!
S:かなり大きくしましたもんね!目いっぱいガラスを打ちました!通常は2mぐらいが多かったりするんですけど、天井まで行きました!
お客様:外からの見た目も壁とかあるのが嫌なんで、今の方がすっきり見えるし、中がパーンと見えるなと思って。めちゃいいです!
お客様:あとカウンターは私が座りついてしまうぐらい、すごく居心地がいい!
S:もう住み着いてる感じありますもんね(笑)カウンターも高さがあるんで、ちょっとプライベートな作業していても見えない。多分仕事してるようにしか見えないですもんね。
お客様:それがすごいいい!あんまり手元が見えるのもなるべく避けたかった。
S:確か高さはいつも私が提案しているものより気持ち少し上げました。
お客様:そうだったんですね!
(手前がお客様、設計S)
――うまくいかなかったこと
お客様:え、ない。(笑)
S:ほんとですか!(笑)
お客様:何もない!融資の関係で工期着工が少し遅れたぐらいですね!ほんまにないです!
S:ありがとうございます!
―印象に残っているエピソード
お客様:打ち合わせは大体30分ぐらい内容話して、あとは多分違う話しかしてなかったのが印象に残っています!(笑)
S:そうですね(笑)ほんまにスムーズだったので、打ち合わせも楽しくおしゃべりしていい気持ちで帰ってましたもん!今日めっちゃ楽しかったって言って事務所に戻る日々でした(笑)
お客様:私もです(笑)
S:「これでいきます」「こうしましょう」みたいな話は30分ぐらいしかしてなかったですよね。
お客様:そうそう。あと、ちゃんと予算内で工事ができたことも印象に残っています。オーバーすることもなく!めっちゃ高いなとも思わなかったですし、安すぎっていうのもなかったです。
――お店のPR・今後の展望
お客様:頭浸浴とCOTAクチュールと資生堂サブリミックトリートメント。この3つがこだわりです。どのメニューにも1つは絶対入れています。ここに来ていただくお客様にはこのこだわりが浸透していってくれたらいいな。めっちゃ髪質が変わるんです!3つやったら最後全然違う!ツヤも一回やるだけで全然違います。頭浸浴だけでも!
S:私もやってほしいです…(笑)今後こういうメニュー増やそうと思ってるとかありますか?
お客様:今後のメニューはスパ系ですね。もっとそれは未来の話ですが、自分で勉強していきたい。今はベーシックなスパとかメニューを作って、シャンプー台をフル活用できる感じにはしていこうかなって思っています。極力1人でやります!
S:自分のペースでね。
お客様:そうそう、自分のペースで。でもなるべくお客さんはリターンしてもらえるように大幅なメニュー変更はしないと思います。お客様の年齢層も今ぐらいの主婦層が一番いいと思っています!
S:当初考えていたターゲットの年齢層が来てくださっているんですもんね。
お客様:それでいいんです!自転車乗ってきてくれるような人や近隣の方ですね。30代40代とかの人って、今までは大型店行ってたけど、やっぱり年齢や環境とともに、もっと落ち着いたところでやりたいって方多いと思うんです。
S:めっちゃわかります。私もそうです。
お客様:カット席が2席のところを探してるって方もおられました!日々の疲れとか追われてる中で、ゆっくりしたい方に来ていただきたいです。私は施術中は基本喋らないんです。カウンセリングして、説明して、最後にアドバイスはします。あとは黙々とやりたいタイプなんですけど、お客様と私しかお店にはいないので、人の目は気にならないのでリラックスして過ごしていただけると思います。
S:私も人が多い美容室は苦手なので、そういう美容室があると安心します。頭浸浴だけでも来られますか?
お客様:こないだ頭浸浴だけのお客様も来ましたよ!でも、そういうお客さんも増えるかもしれないですね!
S:そうなんですね!
お客様:来ていただくお客様も多くても2人か3人がベースなんで、ゆっくりやっていこうと思っています!
S:ゆっくり自分のペースでね。
お客様:そうそう、自分のペースでやりたいように時間もコントロールできるので!
S:それが一番自分に合ってるって言ってましたもんね。
お客様:そう、それが一番合ってるんですよ。
S:これからも頑張ってください!
お客様:ありがとうございます!





